事故現場での口約束 (No2)
2015-05-14
お客様から事故の連絡が入り、現場に着いた時に事故の状況を伺うと、
お客様が一時停止標識を見落として交差点に進入し相手と衝突したケース

相手に名刺を渡した時に『全面的に、そちらが(お客様)悪いから修理代と代車費用を払ってもらわない困る』と、
過去の判例から考慮しても100%賠償は不可能と説明すると、
『お客様とは口頭だが示談している、保険会社が後で出てきても絶対に
譲れない』
そこでアドバイス
今回のようなケースは結構ありますが、いくら口頭でも契約が成立していると考えられます。お互い納得して、具体的に修理代の全額と代車費用を払うと約束していることや、新車購入を要求するような無理な請求ではないためです。
よって、道義的に謝罪はした上で、いくら払うとかどれだけの割合で
払うとかの約束は絶対にしないことです。
お客様が一時停止標識を見落として交差点に進入し相手と衝突したケース

相手に名刺を渡した時に『全面的に、そちらが(お客様)悪いから修理代と代車費用を払ってもらわない困る』と、
過去の判例から考慮しても100%賠償は不可能と説明すると、
『お客様とは口頭だが示談している、保険会社が後で出てきても絶対に
譲れない』
そこでアドバイス
今回のようなケースは結構ありますが、いくら口頭でも契約が成立していると考えられます。お互い納得して、具体的に修理代の全額と代車費用を払うと約束していることや、新車購入を要求するような無理な請求ではないためです。
よって、道義的に謝罪はした上で、いくら払うとかどれだけの割合で
払うとかの約束は絶対にしないことです。
